(ブログ版)地域応援 あさがおだより
浜松みなみ地域発!地域応援ミニコミ紙「あさがおだより」編集スタッフのブログ
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あさがおだよりで紹介した話題や、取材の続編、こぼれ話
編集スタッフのおススメや日常の出来事を紹介しています![]()
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2011/10/2発行「あさがおだより」より
秋の実りで描く 田んぼアート
休耕田を利用した田んぼアート。
地域の交流と 米作りへの関心を持ってもらうことが 目的です。
南区寺脇町の掛舞線沿いの田んぼに【白脇田んぼアート】の看板と鑑賞台が設置されています。高さ3.5mの鑑賞台の上から、田んぼ全体が一望でき、『富士山』の絵と『やらまいか』の文字を観ることができます。
今年4月、〈南区地域力向上事業〉として【白脇田んぼアートの会】が発足されました(メンバー19名)。
会長の外波山浩司さんは「初めて田んぼアートに挑戦したので、なかなか難しかったですが、やっと9月10日から地域の皆さんに披露できました」とホッとしたようす。
田んぼアートを発案したのは、赤米と黒米を作り始めて4年目の山内正弘さん。「稲が色付くと面白いので皆で何かできないかなと思って」と外波山さんに相談したそうです。
その呼びかけに集まった仲間で、図案を考え、赤米・青米・ピンク米・黄米の4種類(餅米)を使って『田んぼアート』の準備を進めてきました。
5月に種まき、6月に田植え。4種類とも苗のときは緑色です。間違えないように設計図を片手に苗を植えました。
「初めて育てるピンク米や青米にどれほどの肥料を与えようか。少な過ぎると育たないし、多過ぎると稲が倒れてアートにならない。加減が難しかったですね」と振り返える外波山さんと山内さん。草取りや消毒など手間隙かけて育ててきました。
稲が色づき出した9月早々、台風の影響も心配されました。メンバーそれぞれ、田んぼの様子を見に来ていたそうです。その後は晴天に恵まれ、穂がどんどん色づき、予定より少し早く披露することができました。
訪れた人たちは、鑑賞台の上から「富士山だね。緑の中でキレイだね」と、緑の田んぼに浮かびでる赤富士を眺め、秋の実りで描いたアートを楽しんでいました。
今後は、10月中旬から稲刈りを始め、11月13日の白脇公民館まつりでは餅つきをして、つきたての餅を振る舞い、新米の販売もする予定だそうです。
来年の【白脇田んぼアート】は何を見せてくれるでしょう。楽しみにな
りました。
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2011/10/2発行「あさがおだより」より
「演じる楽しさ 創る喜び 姿勢を学ぶ」
主宰の鈴木良枝先生は宝塚歌劇団出身。「小さいうちは集中力こそ未発達ですが、体もやわらかいですし、いろいろな可能性を秘めています。ここで得意な分野を見極めるのもひとつです」と話します。
今日は軽快な音楽に合わせて拍子をとるリズムレッスンの後、丁寧に柔軟運動し、クラシックバレエのバーレッスンに入りました。最初はゆっくり基本の形を学び、慣れたところで音楽をかけてテンポアップ。鏡をみながら常にチェック、きれいな姿勢に気をつけます。バレエ中心にリズム、音楽、演劇、ヒップホップなど、いろいろな分野のレッスンを並行して受けられます。園児、小学生の生徒さんたちは真剣な表情です。
鈴木先生は「二年に一度の公演に向けて、演じることの楽しさや、異年齢の生徒たちで一つの作品創り上げることで生まれる連帯感、協力や励まし合う思いやりの気持ちを大切にしています。創りあげていく過程が重要で、自分だけでなく皆のことを考える姿勢も身につき、それは社会でも家庭でも大事なことだと思っていますね」とにっこり教えてくれました。
保護者の方もレッスンの成果を認めます。保育園の発表会で立ち尽くしていただけの中村耕陽君(小3)は、最初とにかく何もできなかったそうですが、6年続けてきて今では「ダンスは楽しいよ。舞台に立つと緊張しちゃうけど、ダンスが踊れてうれしい!」と耕陽君。8月の定期公演ではしっかり舞台に立ち、笑顔をまじえ見事なダンスを披露。その成長ぶりはたいしたものと家族で感心したそう。浜北から通う村松ともかさん(小3)みさとさん(小2)もレッスンを始めだんだん欲が出てきたようで、お姉さんは「Aクラス(上級)になりたい」と言うようになり、妹さんの引っ込み思案も変わってきたと話します。
子どもの意欲、興味の幅を広げていく世界、ミュージカル。まずは見学や体験で気軽にのぞいてみてはいかが。
松風ミュージカル21
南区飯田町701 マックスバリュー飯田店北向かい
℡.461-7735
新講座
(火) 子どもバレエ
(火) 大人基礎バレエ
(水) 詩吟〈静岡葵岳風会〉
既存講座
(月) 中高年健康体操
(水)(土) ミュージカルコース
(土) Hip-Hop
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2011/9/18発行「あさがおだより」より
昭和のかほり 二俣線の歴史を追う
今年一月、天竜浜名湖鉄道、通称・天浜線(旧二俣線)の駅舎など31施設が新たに国の有形文化財に登録されました。
二俣線には、旧国鉄時代、昭和46年までC58蒸気機関車が走っていたのをご存知でしたか。
中区南浅田にお住まいの村木勝義さん(62)は大好きなC58機関車を中心に約40年前に撮りためた写真を、自身の3冊目となる写真集『二俣線の詩(うた)Ⅲ』(静岡新聞社刊)として自費出版しました。シリーズ最終作だそうです。
前二作では二俣線といっても撮影範囲に偏りがあったこと、全国から寄せられた反響の声にも後押しされ、やはり二俣線と銘打つからには全線を網羅した形にしたいと、多くの方の協力を得てⅢの出版を決意。巻末にはⅡと同じく、自身で調べたものや、写真集を通じて知り合った方々から入手できた当時の時刻表や機関車運用表などの資料も載せています。
村木さんは「撮影当時の思い出は自分の青春そのもの=宝物です。昭和の面影を色濃く残しながら今も活躍し続ける鉄道遺産。個人としてもうれしいし、今後も大切にしていきたいと思っています。形として残せるものは大事にしたいと考え、本にしました」とにっこり。「SL時代の機関車としての資料だけではないんですよ」と村木さんが言うように、3冊には機関車、列車とともに昭和の沿線の四季折々の自然や風景が写されており、日本の古き良き原風景を偲ばせるものです。みる人によっては懐かしく、当時がよみがえってくることでしょう。興味がある方はぜひ手にとってみてください。現在書店でも販売中。
村木勝義写真集 出版元/静岡新聞社
「二俣線の詩(うた)」 2,500円(税込)
「二俣線の詩(うた)Ⅱ」 2,100円(税込)
「二俣線の詩(うた)Ⅲ」 2,100円(税込)
あさがお新聞店にて取り寄せお届けもいたします
まずは電話でお問合せください ℡.462-4311
二俣線の詩ウェブサイト
http://www.wb.commufa.jp/c58364/
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2011/9/11発行「あさがおだより ぷち」より
手づくり楽器で慰問公演
お問合せは…
「楽団ひとり よろずや笑楽」 西澤さん
℡.441-9500 / 090-1230-1716
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2011/9/4発行「あさがおだより」より
職人技 包丁で生み出す 切り絵の世界
恩地町にお住まいの保木一男さん(74)は青森出身。寿司職人50年の腕前の持ち主。退職後、笹やハランの飾り切りの応用から、すてきな作品を生み出しています。ハサミではなく慣れた包丁を使います。実際に切る行程を見せてもらいました。世間話をしながらも5分足らずで見事な『鶴』が完成しました。「自分は寿司を握ることと飾り切りだけしかできませんね。趣味というかボケ防止でやり続けています」と笑います。他にも亀、ニワトリ、伊勢えび… 富士山などは型紙なしでも切れるそうです。花や干支など、カット集や図鑑を見ながら様々な飾り切りに挑戦中!精進を怠りません。「ボランティアで老人クラブや子ども会にも出かけ、披露するのが楽しくてしょうがない」と話し「呼ばれれば元気な限りは、どこへでも行き、作品を切りたいですね。喜んでくれたらうれしく、楽しいですから」とさすがです。ボディビルで鍛えた体と腕自慢はみなきゃ損?ステキなひと、み~つけた。
ボランティアでどこまでも出かけ
「いくらでも切っちゃうよ~」と
気前の良さも天下一品!
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2011/9/4発行「あさがおだより」より
夜の公園を探検したよ
神秘的 セミの羽化に感動!
8月上旬、みどり~な(浜松市緑化推進センター)で、【ナイトパーク・セミの羽化観察会】が開かれました。ここには、クマゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシなどが生息しているそうです。
夕方6時、観察会に親子20組が集まりました。講師は【NPO法人ラブ・ネイチャーズ】のメンバー。まず、セミの生態について教えてもらいました。
「セミの目はいくつかなぁ?」「2つ」と答える子どもたち。「セミは複眼が2つと単眼が3つ。5つあります!」「オスとメスの見分け方は、お腹に腹板があって鳴くのがオス」また「セミの幼虫は、土の中で木の根っこの汁を吸って成長します。4回ほど脱皮を繰り返し、3~6年目の夏の夜、地上に出てきて、木の幹や葉っぱにつかまり羽化をします」。説明に皆、興味深そうに聞き入ります。
6時半過ぎ、公園内で幼虫が羽化しそうな木を探していたラブ・ネイチャーズのメンバーから「幼虫が穴から出て、木に登りだした」と連絡が入り、会場はワクワク感でいっぱいに!
暗い公園内を、目的の木まで懐中電灯で照らしながら「何か虫いないかなぁ」と、セミの幼虫が出て来た穴を見つけたり、楽しそうに探索する虫好きの子どもたち。
やがて木に到着すると、葉にしがみ付いている幼虫を見つけ、「わぁ~」。講師から「木を触って揺らすと、落ちたり羽化を止めて死んでしまうことがあるので注意して見守ってください」とアドバイス。
やがて、幼虫の背中の部分から縦に割れ出し羽化が始まりました。
背中・頭と出てきます。みんな息をのんで見守りました。
体をそり返し、足が出て、しばらくすると体が殻から抜けだし、シワシワの羽が徐々に伸びていきます。「羽に体液を送っているんですよ」と教えてもらいました。
セミの羽化の瞬間に立ち会い、暗闇の中に浮かび出る、透き通るほど薄いエメラルドグリーンの神秘的な成虫の姿に、誰もが感動していました。
羽化が始まって約1時間半後、少し羽に色が付きだしてきました。このセミは【アブラゼミ】でした。
無事に羽化したセミたちは翌朝飛び立ち、次の命を繋ぐために、みどりの木々の中を飛び回ることでしょう。夏休みに貴重な体験ができましたね!
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2011/8/21発行「あさがおだより」より
生徒たちの成長を披露! 釉遊窯生徒作品展
南区西島町の【ぬくもり工房 釉遊窯(ゆうゆうがま)】は昨年、講師の村上壽英さん、渡辺邦彦さんと、助手の松山良晴さんの3人で始めた陶芸工房です。あれから一年。工房に通う生徒たちの作品展が開かれました。
【釉遊窯生徒作品展】が7月、サーラプラザ浜松(東区西塚町)で開かれ、講師を含め12人の作品が並びました。花器、ランプシェード、身近な皿や茶碗など一人ひとりの個性が輝きます。こけ玉を飾るオリジナルの器や可愛らしい置物など、来場者が足を止め見入る姿も。
講師の村上さんは「生徒さんには、陶芸を楽しんでもらうために、カリキュラムを決めず、自分で作ってみたいものに挑戦してもらっています。それぞれの個性が出た作風で、誰の作品か一目で分かりますね」とうれしそう。
陶芸を始めて5年の松山さんは「テレビで料理や旅の番組を観ると、料理が盛り付けられている器が気になりますね。教室でも『あの番組のあの器観た?』とみんなで話が弾みます。陶芸を通して刺激を受け、学べば学ぶほど奥の深さを感じますね」とにっこり。1年目の佐原均さんは「親の米寿祝いの記念に、私が初めて作った大皿に親族が寄せ書きをして贈りました。とても喜んでもらい、それが陶芸を続けていくエネルギーになりましたね」。作品は、奥様のリクエストに応えた実用的などんぶりや焼き魚用皿など。自分で作った器が食卓に並び、料理を味わうのは格別ですね!
陶芸には、作る楽しさ、使う喜び、贈る楽しみ等、魅力があるようです。

仲間募集中!
【ぬくもり工房 釉遊窯】
南区西島町1602
お問合せ ℡.425-0600 (つり良 松山さん)
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2011/8/7「あさがおだより」より
郷土の良さを『学び・体験・発信』
静岡県の魅力を発信する未来の担い手である子どもたちに、郷土の歴史や文化を体験して観光への理解や興味を深めてもらおうと、今年度、県内各地で計10講座が開かれています。
主催は、県とNPO法人子ども未来。挑戦してみては!
3回以上参加して条件をクリアすると、【子ども観光大使】として認定されます。
7月、第2回目〈日本三代砂丘、中田島砂丘を知る、遊ぶ、体験する〉が開かれました。県内外から約50名の親子が参加しました。講師は『海岸侵食災害より住民を守る会』鈴木利之会長と長谷川武さんです。一緒に砂丘を探索し、(こうぼう麦)(はまぼうふ}などの植物や風紋を観察しました。

「昔は10m級の砂山が10以上ありましたが、今では1つになっていまいました。砂山で砂滑りをして遊ぶと楽しいですよ」。さっそく挑戦しましたが、夏の日差しで砂は「あちち…」。
砂浜を見渡すと、砂の飛散を防ぐために堆砂垣が幾重にも設置されています。砂丘を守る取組みに、参加者たちは興味深そうに見学していました。
「中田島砂丘の砂山が崩れ砂丘が後退しているとニュースで知っていましたが、実際に見て話を聞いてよく分かりました」と富士宮市から参加の親子。
「ほっておくと約10年で砂丘がなくなると聞いてびっくりしました。砂丘を守る活動に参加してみたい」と頼もしい飯田小6年の吉田琢磨君と稲津良紀君。
「県内の知らないことを子どもと一緒に学べて楽しいです。個人ではできない体験ですね」とお母さんたち。
最後に修了証が手渡されると、『子ども観光大使』認定を目指して、次の講座を楽しみにしている様子でした。
ふじのくに子ども観光大使
応募資格は、県内の小学生 (保護者同伴のこと)
講座は毎月1回開講中 (各回先着順にて受付)
9月は「富士宮やきそばを作ろう」です。
浜松では11月、浜松城「城下町を探索」があります。
年間予定等 詳しくは、「子ども観光大使」で検索
またはNPO子ども未来事務局までお問合せを。
(でんわ 080-6954-4275)
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2011/7/3「あさがおだより」より
ハーモニカの音色に魅せられて
南陽ハーモニカ フレンズは、12年前に発足しました。現在メンバーは20名~男性8名、女性12名です。
和やかな雰囲気の中、ハーモニカの練習が始まりました。4つのパートで構成されたアンサンブル演奏。大型のコードハーモニカとバスハーモニカも入り、音に奥行きが広がります。
コードハーモニカを担当する山本隆一郎さんと、複音ハーモニカの村木愉吉さんは「集中して演奏しているね」「出だしの音と終わりの音がぴったり合うと気持ちがいいね。最高だよ」とにこやかです。最年長の佐原みよしさん(89才)は、77才から始めたそうで「8人兄妹だったから、ハーモニカなんて買ってもらえなかった。歌が好きだったから子どもの頃から憧れていたね。12年間楽しく続けてこられたのは、先生やメンバーの皆さんがやさしいから」と目を細めます。練習は毎日欠かさないそうです。
長年指導している中嶋一一先生(瓜内町)にハーモニカの魅力を尋ねると「手軽にどこでも演奏できるし、何といっても音色だね。哀愁を帯び、郷愁を感じ、癒される。複式呼吸だから健康にもいいね」とやさしい笑顔。
月2回は介護施設等へボランティア演奏にも出掛けます。レパートリーは50曲以上。お揃いのポロシャツとズボンで、ハーモニカを披露します。
「なつメロを中心に演奏すると喜んでもらえますね」と会長の匂坂正二さん。夏は爽やかに紺の半袖に白のズボン、冬は温かみのある黄色の長袖に黒のズボン、とおしゃれに決めていくそうです。
これからも、多くの人たちにハーモニカの優しい音色を届けてくださいね。楽しみにしています。
8月にアクト中ホールで行われる、ハーモニカ振興会主催のコンサートに出場が決まり、皆さん熱心に練習を重ねています。ぜひ出掛けてみては♪
練習は、第2・4火曜、1時半から
南陽公民館にて
お問合せは、代表匂坂さん℡(425)9798まで
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2011/7/3発行「あさがおだより」より
ただ今活動中! 飯田地区社協 高齢者サロン
6月の下飯田ほがらかサロンにお邪魔しました。
今回は【ラフターヨガ】。笑いヨガ、笑いの健康法とも呼ばれ、笑うことで多くの酸素を自然に体に取り入れ、心身共にすっきり!元気になることができるそうです。 今日は全員が初めての体験に興味津々。世界70カ国、日本でも150以上のラフタークラブがあり、ただ笑う…単純で道具も要らず、誰にでもできることを教えてもらいました。講師は、自身のうつ病をラフターヨガで克服したという有川陽大さん(浜松ラフタークラブぴぽぱの会主宰)。
皆さん最初こそ緊張や照れも少しあったものの、あっという間に、リラックスして表情も明るく、慣れてきました。あいさつラフター、乳しぼりラフター、ハスの花ラフター…いろいろな形に皆で挑戦。そして間には必ず「ベリグッド!ベリグッド! イエーイ!」「ヤッタ! ヤッタ !イエーイ!」との掛け声。自然と笑いがこぼれます。
休憩も入れながら1時間20分。参加した武藤さんは「主人が亡くなり、意識はしてなかったのですが、普段笑うことが少なかったことに気がつきました。声を出して笑うことが、こんなに気持ちいいものだったなんて」。小林清治さんも「汗をかくことはいいこと。まさか今日は笑って、こんなに汗をかくとは思わなかったな」。みんな晴れ晴れとすっきりした笑顔で「リラックスできた」「楽しかったぁ」「家でもやってみるけど、気でも違った?って言われないかしら」とまた笑い、それぞれにラフターヨガを満喫した様子。世話人代表の吉松浩一さんも「母含め、皆が楽しめたようでよかった、満足です」とうれしそう。講師有川さんも「皆さん元気、元気! 最高の笑顔でした」と感嘆しきり。
ステキな笑顔を持ち帰り、とても和やかな集いでした。
参考…有川さんのブログ
http://youdaihahaha.hamazo.tv/
http://ameblo.jp/laughyoga555/
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2011/7/10発行「あさがおだより ぷち」より
「クッカバラ」は、南米産熱帯の観葉植物です。めったに花はつけないそうですが、南区渡瀬町の野田哲二さんのお宅では、7~8年前にホームセンターで購入してからグングン成長し、昨年、花が咲き、びっくりしたそうです。
そして今年、なんと6つも大きなツボミをつけ、見事に咲いています。開花時間はわずか2日とのこと。熱帯の花らしい魅力を放つ貴重な瞬間ですね。
野田さんのうちのクッカバラは、堀抜き井戸と鉢がわりの茶釜の環境がよかったのか、この猛暑のせいなのか、原因はわかりませんが、やっぱり暑いから?でしょうかねぇ…
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2011/6/19発行「あさがおだより」より
昔ながらの製法にこだわった
日本の味 しょうゆ みそ
中区寺島町にある【(有)加藤醤油(屋号:ヤマコウ)】は昭和25年創業。現在は4代目の虎岩博之さんが店を継いでいます。
創業者は、奥様亜紀子さんの曽祖父と祖父親子。業務用醤油の製造販売として始められたそうです。あれから60年。昨年は区画整理のため店舗を移転することになり、今年同町内で新たに店を構えました。
加藤醤油は、業務店向けの醤油製造販売と調味料の卸売り専門でしたが、新たに、昔ながらの製法にこだわった家庭向けの醤油、味噌の小売を始めました。
実は、自家製の麹造りに興味があった虎岩さんは、縁あって麹専門店を営む老夫婦から、麹と味噌の造り方を伝授してもらったそうです。 「後継ぎがいないからと、私に丁寧に教えてくれました。本当に有難かった」と当時を振り返ります。
米麹は、麹蓋(こうじふた)と呼ばれる木の箱に入れ、室(むろ)で48時間かけて繁殖させます。「室の湿度は80%を保ち、8時間ごとに手を入れむらをなくす。手間をかけると良い麹ができる、と教えてもらいました」とにっこり。
家庭向けにこだわりの味を販売するために、8年ほど前から試作を重ねたそうです。じっくり熟成させる材料はなるべく地元に近い物を選んでいます。静岡県産大豆と浜松産米、香川県産天日塩で造る『赤みそ』『白みそ』。大豆、北海道産小麦、塩で造る『濃口醤油』『薄口醤油』。他に自家製『みそだれ』『つゆの素』が店頭販売されています(各500円税込)。
「大豆をつぶすのもすべて手作業なので、粒のまま残っている場合があります。幾度もの作業をすり抜けた粒です。機械では出ない、手作業ならではの味になっていると思う」と胸を張ります。
地元で頑張っている、昔ながらの日本の味、ご賞味あれ!
お店は、濃い緑のタペストリーが目印です。
虎岩さんは、日本醤油協会が認定する 『しょうゆもの知り博士』 として
小学校などで、醤油の製造方法や香りの秘密を伝える出前講座の講師としても活躍しています
ヤマコウ 加藤醤油
中区寺島町43-3
℡.452-5609
土日祝 休み
但し※第1・3土曜AMは営業
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2011/6/19発行「あさがおだより」より
新しい福祉のカタチ バリアフリーな社会を目指す
芳川商店街にこの春、
ウッディの素敵なテラスが目を惹く
雑貨カフェ「いもねこ」がオープン!
NPO法人「ドリーム・フィールド」フリースクールの生徒たちを中心に運営しています。
スクール生の社会自立のきっかけとして、「厳しく大変なイメージの〈働く〉という概念を変え、楽しさや喜びを感じる、心のつながり、大事なものを見いだせる場になれば」と代表の大山浩司さんは考えています。
こちらのカフェの一押しは、種子島からの直送品にこだわった『おいも』。焼き芋180円は甘くてしっとり(プチ90円)。おいもに合わせて一杯ずつドリップする「いもねこブレンド(380円)」「エスプレッソ450円)」と一緒に是非どうぞ。
13時半までの気になるランチは、遠州焼き、ハヤシライス、焼きそばが580円から。日替わりランチ980円もあります。すべてにドリンク&スイーツが付いてきます。野菜は無農薬のものにこだわり、化学調味料は一切使用していません。
甘党の方は、おいもを使った手作りケーキセット580円や日替わりスイーツ350円も是非チェックください。ケーキはテイクアウトもOK。
カフェの一角では、ナチュラルなセンスある生活雑貨を販売しています。(ただいま全品15%OFF) トレードマークの猫にちなんだ雑貨が多く、猫好きにはたまらないかも。
「気取らずフラっと立ち寄れる場所にしたい。今後も手作りのものを置いたり、どんどん進化させていきたい」と大山さんはにっこり教えてくれました。スタッフ(生徒)は食材の栽培から接客、調理、販売などを経験することができ、働く上での選択肢が広がる良い機会となっているようです。
2匹の『看板猫』も待っています。おとなしいオスのトムリン(8才)と、猫らしい猫―と評判のお茶目なメスのはるちゃん(2才)。ゲージやキャットウォークもあり、必ずどちらかがお出迎えしてくれるそうです。気軽にのぞいてみてはいかが。
いもねこ
南区芳川町320
℡.422-5203
150号線沿・芳川交番西 (P店前に4台/商店街Pも利用可)
10時~19時 (ランチ11:30~13:30) ★月曜定休
「あさがおだより見ました」って訪ねてみてね。
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2011/7/3発行「あさがおだより」より
ホッと一息できる場所 手づくりのこだわりパンを
Bakerys&Dreams
湘南が舞台のテレビドラマ『季節はずれの海岸物語』に影響を受け、趣味だったパンお菓子づくりで〈人生の楽園〉をつくろうと決意。やらずして後悔するよりは…と一念発起。20年務めた消防局を退職して、この5月、自宅隣に可愛いこじんまりとした夢のお店をオープンさせた鈴木晴之さん(43)。
「変わった店だなぁって思うでしょ? 僕も思いますよ」と笑います。昨年は第2の人生スタートのための勉強の一年だったそうです。店舗づくりは大工さんと一緒に、棚や備品作りは自ら手がけました。また合間を縫ってパン屋、喫茶店、ペンションなどいろいろな場所へ修行にも出かけ、有意義な価値ある体験ができたそうです。「店の名は、自分自身がそうだったように、仕事帰りや買い物ついでにフラっと寄れる気軽な場という意味でつけました」と鈴木さん。「皆さんが、美味しい、また食べたいよ、と言ってくれれば最高ですね」とやさしい笑顔。
オススメは、北海道産小麦粉・春よ恋ブレンド使用の名前もステキ「夢食パン」は1斤360円。パン特有のパサつき感がまったくない、しっとり美味しいと人気も上々です。「毎食パン260円」全粒粉使用の「栄養食パン280円」のほか、人気のメロンパン、カレーパン、くるみレーズン(110円~150円)など、種類は少ないものの日替わりで、こだわりのパンがお手製のショーケースに並びます。
店内には趣味のミニカーやディズニーグッズが飾られ、イートイン喫茶コーナーもあります。珈琲、紅茶は300円から。バニラアイス150円。キッズルームもあり魅力のおもちゃが…。子育てママにも美味しい場所かも知れません。
笑顔がステキな鈴木さんは、救命救急士や介護福祉士の資格を持つ多彩な隠れ技を武器に、いろいろな方と関わって〈店づくり=楽園づくり〉に生かしていきたいと考えているそうです。ワクワク夢の詰まったユニークなお店。ぜひ一度訪ねてみては。
寄り道
南区本郷町349
バス停「本郷南」北に入る
℡.462-6063
★営業は、火~土曜の
11時から売り切りまで
開店は“黄色い旗”が目印
(店舗北と南にP2台)
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2011/6/5発行「あさがおだより」より
遊休農地、地産地消、地域交流の向上に一役
朝市といえば、採れたての新鮮な野菜が安く手に入るのが魅力ですよね!
【恩地町みどり朝市】は浜松市登録の農産物直売所として3年前から始まりました。町内にある遊休農地の環境保全と地産地消の輪を広げる取組みをする【恩地町環境みどり会】が活動の一環として、毎月第3日曜、朝9時から恩地町公会堂広場にて開催しています。
朝市への出店は、町民ならだれでも参加できるそうです。内容は、野菜に花や果物、手づくり菓子や手芸品、リサイクル品などなど、自由に並んでいます。限られた場所で多くの人が出品できるように少量ずつが原則。当日の朝にならないと何が並ぶか分からないのも、楽しみの一つのようです。
5月の朝市には、11人が出店しました。旬の野菜や生みたて卵、生花、手作りパン、旬のそら豆を使った炊き込みご飯など。元菓子職人の曽根さんが作る和菓子は毎回好評だそうです。今回は豆大福2コ100円!
開催日は回覧や看板で住民に知らせています。この日を楽しみにしている人も多く、始まる5分前になると入り口前に人が集まります。そして開店と同時にお目当ての品を購入。この日、100パック用意された豆大福は5分で完売でした。その他も10分過ぎには売り切れ続出。朝市の開催時間は30分間です。
「ここは地域の人たちの交流の場にもなっています。対面販売なので話をしながら買い物を楽しんでもらっています」と恩地町環境みどり会代表の見野閏一郎さんは教えてくれました。朝市を始めて32回、一度も雨に降られことがないのが自慢とか。農業従事者の高齢化とともに、各地で増えつつある遊休農地問題。恩地町環境みどり会の取り組みは興味深いですね。
さて今度の朝市は何が出品されるかな、楽しみです!
恩地町みどり朝市
毎月第3日曜、朝9時から30分
恩地町公会堂広場にて(南区恩地町443)
近くにPあり
「誰でも気軽に買いに来てね」とのこと
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2011/6/5発行「あさがおだより」より
遊びとしつけの育児カレッジ
子育てサークル【あっとほうむ】は、妊婦と乳幼児の親子を対象に月2回、寺脇公民館と白脇幼稚園で活動しています。地域の子育て情報交換の場に「育児カレッジ」を組み込み、子どもの目線に合わせた遊び方や言葉かけ、しつけを教えてくれる、ママたちにとって頼りになる場所となっています。取材日は、15組の親子が集まり、6名のスタッフがサポートしました。社会福祉協議会、オアシス白脇の補助を受けて運営しています。 「地域の子ども、皆で一緒に子育てしましょう」
ここでは『遊び込み』と言って、しっかり子どもと向き合って一緒に遊びます。
「子どもは知ることが大好き、だから遊びを通していろいろな事を学習するんですよ」と話すのは、このサークルを運営するNPO子育て支援の会の代表、二橋桂子さん。遊んだおもちゃを片付けるときは「ママはおもちゃを子どもに手渡すだけね。おもちゃ箱には子どもに入れさせて。できたらいっぱいほめてね~」とアドバイス。
公民館の向かいにある神社の境内で、遊具やかけっこ、外遊びもします。土や葉っぱをさわって子どもたちはいろいろな物に興味津々。あちらこちらで親子の元気な笑い声が聞こえ楽しそう! 遊ぶことでコミュニケーション能力も育つそうです。
シートを敷いて、おやつタイム。みんなで野菜スティクを食べます。「どうぞ」「ありがとう」と言葉のキャッチボールを繰り返すことで子どもは言葉を覚えます。心配ごとのあるママたちが二橋さんを囲み、その場で相談会も始まります。自我が芽生える「やだもん」の時期や、しつけの話など…。
サークルに通い2年目になる中川翔生君(3才)のママは「今困っている悩みの相談ができるので助かります。同年代の子どもを持つママと話を共有できるとホッとしますね」とにっこり。今回初めて参加した大石あおいちゃん(11か月)のママは「幼稚園で仕事をしていましたが、子育ては違いますね。勉強になりました」とうれしそう。
あっとほうむでは、一年を通して季節の行事や白脇幼稚園で園児との交流、水遊びなど盛りだくさんの体験を取り入れ、「ここで子育てのコツを学び、家庭で実践し、楽しく親子の絆を深めてほしいですね」と二橋さんはにこやかに話します。
子どもの成長と共に、ママたちも一緒に成長できる場所のようです。
毎月第2第4月曜、10~12時活動中!
ぜひ「あさがおだよりを見て」と尋ねてみて♪
会員制/1回200円 (初回のみ登録料500円、保険代1年分280円)
お問合せ/090-1820-6323 二橋さんまでお気軽に
NPO子育て支援の会
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2011/6/5発行「あさがおだより」より
浜松卸商団地 青年部 翔友会
浜松スタイルとは、協同組合浜松卸商センター青年部翔友会のメンバー12名が、浜松に根付いた歴史や文化を基に新しいライフスタイルを発信・提案するブランド=通称【ハマスタHAMASt】です。
翔友会会長の本多省三さんと浜松卸商団地協同組合卸商センター事務局の今田周作さんにお話伺いました。
「今秋10回目を迎える南区卸商団地まつりですが、それ以外でも足を運んでいただくきっかけにもなればいいなと。地元に住んでいても歴史や文化、細かなとこまでは意外と知らないものですよね」と笑顔で話すのは卸商センター青年部の本多さん。今回、地元のご存じ出世大名として名高い徳川家康を取り上げ、商品化したそうです。卸商団地内、ビジテルほんまち1階売店【セントラルShopほんまち】でなら特価で購入することができます。
こんなエピソードをご存じですか?
その1『三方原の合戦でに敗れた家康が城に逃げ帰る途中、腹が減ったので茶店で餅を食っていたところ、武田勢が追いかけてきた。慌てて逃げようとすると、茶店の婆さんが「食い逃げは許さん」と追いかけてきたので、お金を払って行った』という話。現在、地名に〈小豆餅〉と〈銭取〉が残っています。
その2『戦に敗れて逃げ帰った家康が怖さのあまり脱糞した… 城に逃げ帰った家康が、馬から降りると鞍に糞がついていたのを一緒にいた大久保忠世が囃し立てた』という話。
その3『合戦の後、憔悴、恐怖で痩せてしまった自画像を絵師に描かせ、常に脇において慢心の戒めとした』という話。徳川家康三方ヶ原戦役画像(徳川美術館所蔵)別名『顰(しかみ)像』がそれです。
これらのエピソードをアイデアに登場した3商品!
卸商団地内のスイーツアウトレット店〈玉子屋本舗〉の人気ロールケーキに、小豆と餅をはさんだこだわりの逸品【家康ろーる】。家康が刻印され、ユニークかつ和風の美味しいコラボが楽しめます。
そして、しかみ像を楽しくデフォルメ、トイレに座り苦虫を潰したような顔の家康が笑いを誘うデザインの伝統『注染』で染めあげた【しかみー手ぬぐい】は、色も豊富に粋な仕上がり。 【しかみーTシャツ】も必見です。
本多さんは「少しでも面白いと思っていただければ」とにっこり。出世、天下人の家康にちなみ、ビジネスマンにもウケそうな品々。お土産にも喜ばれているそうです。歴史好きにはたまらなくイイかも。
「あさがおだよりを見て」と訪ねてみてね。
★セントラルshopほんまち“限定価格”★
家康ろーる 1,260円のところ
“1,050円”
しかみー手ぬぐい 1,050円のところ
“840円”
しかみーTシャツ 2,625円のところ
“2,100円”
お問合せ 浜松卸商センター
℡.441-0851
(アルラ横)
卸商団地内 ビジテルほんまち 1F売店 「セントラルShop ほんまち」 月~金/9時~16時
ネットShop 「ほいさっさ」でも購入できます http://www.hoi.or.jp/
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2011/6/5発行「あさがおだより」広告よりピックアップ
地域応援ミニコミ紙「あさがおだより」広告枠
ぜひご利用ください![]()
お気軽にお問合せを ℡.053-462-4311 あさがお新聞店まで
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2011/5/29発行「あさがおだより」より
わたしもボランティア
自分たちができることで支援したい
東日本大震災の被災地に「給食袋セットや手提げバックを手作りして届けよう」と活動を始めたのは中区寺脇町にお住まいの2人。オーダーメイドで洋服を仕立てる中村美恵子さんと英語塾を開く高木道子さん。呼びかけに賛同したメンバー約25人が、布の裁断やミシン縫いを手伝ってくれたそうです。
中村さんは仕事柄、生活の中に常にたくさんの布とミシンがありました。何か自分の得意とするもので支援できないかと考えたとき、テレビからパンと牛乳だけの給食をうれしそうに食べる子どもたちの笑顔を観て「子どもたちが必要とする給食袋を作ろう」と思ったそうです。そこで、友人の高木さんに相談し、知人たちに呼びかけました。
袋作りに必要な布や紐は寄付で集まりました。4月上旬、裁断した生地を各自持ち帰り、空いた時間を使い、ミシンで縫っていったそうです。
4月末、仲間たちが縫い上げた袋物を被災地に届けるために、寺脇町公民館にて準備しました。
テーブルの上に山積みになった給食袋とバックを仕分けて、枚数をチェック。さすが、手芸の得意なメンバーだけあって、無地の布に柄の布を組み合わせておしゃれに、レースをあしらい可愛らしい袋にとオリジナルが満載!
給食袋にナプキンとコップ、それと高木さんの生徒が書いたメッセージカードと折り鶴をセットしました。カードには「みんながいるから心配しないでね!」「笑顔が一番」など中学生のやさしい言葉が綴られていました。
「お金では伝わらないものがありますよね。私たちもこの活動で被災地とつながっていると感じます」と高木さん。中村さんは「中学生から88才の方までが協力してくださったおかげで出来ました。被災地の子どもたちが笑顔になってくれるのが一番」とにっこり。
今回準備した袋ものは、高木さんの親戚の方が福島の保育園や学校など、必要としているところに届けてくれるそうです。
温かい気持ちのこもったプレゼント。みんなの笑顔が目に浮かびます。
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2011/5/29発行「あさがおだより」より
東北の地図と、
浜松市制100周年記念マスコットキャラクター
「出世大名 家康くん」が登場
東日本大震災を受け、被災地で活動する災害ボランティアの派遣活動や物資輸送を支援する『ステッカー』を作製したと聞き、浜松市民協働センター今村哲郎さんにお話を伺いました。
「ダイレクトにいち早くできる支援を、と多くの志ある企業や個人が名乗りをあげてくれ形となりました。今年来年で終わる話ではなく、浜松発、今のこの時の気持ちを忘れない、風化させないステッカーであって欲しいです」と話します。
一枚120円。製作費をのぞいた100円が災害ボランティア基金として、社会福祉協議会に寄付されます。支援物資を被災地に送る輸送費やボランティアの人たちが使う道具や消耗品などの購入資金にあてられます。
これからはニーズを探り、いろいろな支援のかたち探っていかねばなりません。力をあわせて皆でがんばっていきたいですね。
気になるあなたは「あさがおだよりを見て」とお問合せを![]()
ステッカーの問合せは… 市民協働センター ℡.457-2616 まで
浜松市市民協働センター(中区中央一丁目)
浜松市福祉交流センター(中区成子町) にて販売中とのこと
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2011/5/29発行「あさがおだより」より
健常者と障害者、農家と消費者をつなぐ場として、南区役所の東隣にこの春オープンしたばかりの施設ぐっと。福祉法人・遠浜会が知的障害者雇用を目的に運営しています。
メインは、四季折々、旬の野菜や花、お茶やお米など特産品の販売です。野菜は100円以下で安く買うことができ、地元五島地区のエシャレットやリーフレタスは新鮮で美味しいと評判です。特価のお花、野菜苗や肥料も並び、地域ならではの品揃え。取材日は雨にもかかわらず近隣の方が気軽に訪れ「いつものトマトあるかいねえ」「いちご安いじゃんね」とやりとりしていました。区役所職員の岡田さんは同僚とお買い物「新鮮で安くて、昼休みにちょっと買い足しができて助かりますよ」と話していました。
イチオシは、製造過程も見学できる手作りできたての『豆腐』です。施設に通う皆さんが職人指導のもと一生懸命作っています。都田の有名店『須部商店』の豆乳を使い、毎朝手づくり、数量限定品となっています。味が濃く、これからの季節、冷奴に最適だそうです。
ランチもあります! 管理栄養士と調理師が作っている野菜たっぷり500円ランチは15食限定。コーヒー100円、豆乳ソフトクリームは150円。また、夏に向けて新商品開発中と楽しみですね。
おしゃれな市民ギャラリースペースもあります。素敵な作品がたくさん飾ってありました。地区社協メンバーも参加して、これから地域のいろいろな方々の作品を展示して、賑やかに活用していきたいそうです。
施設長の家込さんは「姉妹施設ほっとで多くの方と行ってきた美化活動がベースにあります。いろいろな人が出入りしてこその交流施設です。ぜひ気軽に立ち寄ってください」と呼びかけます。
隣りの部屋では、軒花作りの作業もしています。一つ一つ手作りで仕上げています。
「地域まるごと みんなで元気に、みんなよし!」がぐっとの理念だそうです。 地域応援! お誘いあわせて出かけてみては。
気になるあなた「あさがおだよりを見て」と訪ねてみてね![]()
ぐっと 南区役所となり
〈月~金〉 9:00~16:00
〈土〉 9:00~14:00
日曜休み ℡.427-5511
ランチタイム 11:30~13:30
(ランチは土日休み)
「新鮮野菜の移動販売も承ります。
ご希望がありましたら気軽にご一報ください」
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2011/5/29発行「あさがおだより」より
浜松佐藤町診療所(中区佐藤)内に、居宅介護支援・訪問看護・訪問介護・デイケアを行う福祉サービスセンターがあります。病院との連携が速やかにできるので利用者の体調の変化などを医師に相談し対処できる強みがあるそうです。
訪問介護を担当している【ヘルパーステーションぽぷら】では、生活支援として、炊事・洗濯・掃除・ゴミ出しなどの家事、入浴、おむつ交換などの身体介護を行います。
スタッフは介護福祉士やヘルパー1級2級の資格を持つ12名が『訪問介護ヘルパー』として活動しています。「最期まで家で暮らしたいというお年寄りの想いに添って、身体面での援助や家事援助を行っています」と介護福祉士の白澤奈緒さんは話します。
利用者の不安を和らげるために、コミュニケーションを重ね、要望に応え信頼される身近な存在になれるよう、スタッフ皆さん心がけているそうです。「利用者さんの体や気持ちが元気になったのを見ると、少しはお役に立てたのかなと、うれしくなりますね」「ありがとね。また来てね。と感謝の言葉を言われたとき、この仕事をやっていて良かったと思いますね」とにっこり教えてくれました。
一人一人に寄り添う介護を目指し、訪問ヘルパーとの関わりの中で生活にハリや楽しみを感じていただけるように努力されているようでした。
介護の強い味方です!
気になるあなたは「あさがおだよりを見て」とお問合せを![]()
浜松佐藤町福祉サービスセンター
中区佐藤1丁目22-22
℡.465-5662
▲スタッフ会議で利用者さんの状況報告 「最年長68才のヘルパーさんもパワフルに活動してます」
ヘルパー募集中!
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2011/5/29発行「あさがおだより」広告よりピックアップ
地域応援ミニコミ紙「あさがおだより」広告枠
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2011/5/15発行「あさがおだより」より
被災地の赤ちゃんへ贈りもの(手づくり布おもちゃ)
北関東大震災の被災地の子どもたちに「手作り布おもちゃを贈ろう」と、布おもちゃ作家、さとうゆきこさん(静岡市清水区)が提案し【静岡県地域女性団体連絡協議会】主催による『静岡のおばちゃんプロジェクト』が発足しました。
避難所では、お気に入りのぬいぐるみやお人形を失った赤ちゃんも多いはず。肌触りの良いおもちゃで赤ちゃんが笑顔になれば、周りの大人たちも心が癒されそう。子どもの笑顔には、みんなを元気づけ明るくするパワーがありますね。
おもちゃはシンプルな、ヒヨコとネズミの2種類。フリース製の生地にプラスチックの鈴を入れたぬいぐるみ。赤ちゃんが手に取り口に入れることもあるので、洗うことのできる素材など考慮した材料キットを、主催者が用意しました。県全体で800個を目標に、完成したおもちゃは【NPO岩手県地域婦人団体協議会】を通じて、被災地の赤ちゃんへ贈られます。
このプロジェクトに賛同し【白脇地区社会福祉協議会(オアシス白脇)】は4月、地域の住民や団体に呼びかけ、布おもちゃづくりが始まりました。
南区楊子町の公民館で活動する長生会、木目込み人形作りサークルの皆さんも、ネズミのぬいぐるみ作りに挑戦しました。オアシス白脇子育て支援部の二橋桂子さんの説明で、印通りに一針一針丁寧に縫い、中に綿と鈴を詰めていきます。「肌触りが良いし鈴の音も可愛いね。喜んでもらえるとうれしい」と皆さんにっこり。
また、誰でも参加できるように、白脇公民館内オアシス白脇のコーナーでも月曜と水曜、午後一時半から三時半の間、ぬいぐるみ作りをしています(5月18日まで)。「1個30~60分ぐらいで縫えます。気軽に参加して欲しい」と二橋さんは呼びかけています。
取材日、白脇公民館に、提案者さとうゆきこさんが来館し「募金の他に何かしたかった。笑顔になるお手伝いができてうれしい、など皆さんの声が聞けて本当に良かった」とプロジェクトの輪が広がっていることを喜んでいました。
手作りの証、自分のイニシャルを一文字小さく刺繍したら出来上がり。『静岡のおばちゃん』の心を込めた手作りの贈り物。温かい想いが伝わるといいですね。
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2011/5/15発行「あさがおだより」より
【ご近所マーケット】は、市内100軒の生産農家から獲れたて新鮮野菜を集め、近所の人がツッカケ履きで集まり気軽に便利におしゃべりしながら買い物が楽しめる移動販売の取組みです。買い物に車を使わないので、CO2削減にもつながりエコライフにも貢献、一石二鳥です。
「日本でも有数の農産物出荷量を誇る浜松。地産地消! 地元民として食べないテはないでしょう」と明るく話すのは【ご近所マーケット】を主催している南区瓜内町にお住まいの森定次郎さん(31)。高校卒業後、産業機械設計や新聞配達、結婚式場ウエイターなど数多くの職業を体験したという森さん。一昨年、多くの人との出会いから、まちづくりNPO『アクション・シニア・タンク』の一員となり、そこで『野菜の移動販売』を始めたそうです。郊外店が増える中《買い物難民》と呼ばれる車に乗れない人たちの手助けにと地場野菜を提供。ただ売るだけでなく「昔ながらのご近所づきあいが復活するきっかけづくりができたらいいな」と考えているそうです。
自治会からの声掛けもあり、現在は中沢町や鹿谷町、半田山など市内7か所を周っています。この日は東区神立町の蒲神明宮でテント販売。森さんは実際に農家で働いたり、ジュニア野菜ソムリエの資格も取り「風にも雨にも負けず(笑)毎日がワクワク楽しい。勉強もしてますが、まだまだ知らないことも多いし、逆に農家さん、主婦の皆さんから教わることも多いですね」とにっこり。「生産者情報の他、栄養価や調理法だけでなく、集まってきた人同士の他愛のない会話も地域を元気にするパワーかも」と感じているとのこと。買いに来た林さんは「昔あった店は閉店し、この辺はちょっと不便だから助かります。野菜の旬がわかっていいし、珍しいものもあるんですね。いろいろ聞けるので安心だし楽しい」と喜んでいました。
この春、NPOを卒業し、独立した森さん。「イベントにも出店し、仲間や拠点を増やして輪を広げていきたい」と張り切っています。
気になるあなた「あさがおだよりを見て」とお問合せを![]()
森定次郎さん携帯080-3520-6335まで
マーケット拠点募集中!ご近所マーケットの開催場に空き店舗や駐車場など
車1台分程度のスペースで大丈夫です、1週間に1~2度、貸してください。
◎本日の品ぞろえ…弘貴産業ロメインレタス、よっちゃのトマト、ロイヤルリッチリーフ、石原さんの浜納豆、旬の山菜、春キャベツや新じゃが、菜の花、チンゲンサイ、サトウエンドウ、イチゴ、うみたて卵や大根あめ、淡竹屋の竹炭入り竹粉入りソーセージやおからずし等々。
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2011/5/15発行「あさがおだより」広告よりピックアップ
地域応援ミニコミ紙「あさがおだより」広告枠
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みなさん よいGW過ごされてますか?
私は 今日は家族とは別行動…
遡ること(恥)3月に行われた静岡新聞社主催のブラッシュアップ講座
最終回のテーマは「にぎわい浜松を再び」でした
また先月には
松菱倒産に端を発した街中空洞化 不況も重なり政令指定都市の繁華街としては淋しい限りです 行政や商店街で対策を講じてはいるものの…
いきなりの松菱解体工事の決定は久々の明るいニュースでしたね まあ旧館だけみたいですけど…
で
浜松まつりは中止やむなし
なれど
なんか やらねば で
こちら
なんか血迷って登録してまった
浜松まちなか おもてなしクラブ みみぴょんずのメンバーとして
なにができるか わからないですけれど ドキドキ ワクワク
いざ 出陣
笑
by Fu
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あっというまに日が過ぎていきます
雨の日曜日 先月24日ぷち号紹介の
浜松市立南部中学校の第5回定期演奏会 行ってきました
小6の部活でトランペットやってる娘と共に~
スゴイ よかったですよお~![]()
なんで無料なの?っていうくらい(表現が思いつきません 音痴なんで)
さすが市内屈指 全国目指すというだけありました と思います
そのひたむきさにも感動
そして
招待演奏 浜商 高校生 魅せてくれましたねえ かっこよかった~
2校ともメッセージ性のある曲を演奏 南部中の「復興」、浜商の「証 あかし」
うんうん 感謝と応援のきもち 伝わってきました 素晴しいです
受付では募金活動もしてました
折しも東北 避難生活では中学生はじめとする若きパワーが活躍してるらしいですよね
それは 今日こちら浜松でも実感できました
by Fu
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地元の食(グルメ)を発信
毎回好評の【地食】シリーズ
あさがおだより2月6日号にて紹介は…
昨年9月にオープン、B級グルメの王様
『浜松餃子 食べ放題』のお店です


食べれますよ!小ぶりだから。
ごはん、みそ汁がついて
白餃子 に 赤餃子 いくつ食べても千円!
(3歳以下 餃子のみで無料、5歳以下500円)
創業昭和49年創業、西浅田の味楽幸みらくこう(旧名 ミートミラク)の直営店です。
主婦パワーでやってる店ですから安心安全にも気を使っており、材料も吟味、皮も自社工場で生産しているで、試行錯誤の末に生まれたのがめずらしいピリカラの赤餃子、一味唐辛子を練りこみ、中身にも混ぜています
野菜の旨みたっぷりの、こちらの餃子は、こだわりの手作りラー油で食べますが、塩で食べたり酢だけで食べてもイケるそうです
浜松餃子ここにあり!

ちなみに最高記録は男女とも12皿96個だそうですよ!
当たり前ですが お残しは厳禁です
紅白で、めでたい感じがこれからの季節ぴったりですね~
by Fu


持ち帰り千円
→焼きは30個、冷凍は40個です
赤白半々や地方発送対応も可
焼きには時間かかかるのでお持ち帰りは注文はお早めに
向宿餃子(むこうじゅくぎょうざ)
中区向宿2-25-25
(光郷城 畑懐はふう 東隣)
℡462-6955(予約承ります)
11時半~15時
17時半~21時
ラストオーダーは20分前
不定休
座敷席あり
駐車場少ないので乗りあわせを
これはお得!読者プレゼント
「あさがおだよりみたよ」で来店飲食すると
ソフトドリンク(ウーロン茶、オレンジジュース、コーラのいずれか)を
1杯無料<2月末まで>
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ラジオって聴きますか?今回の講師はSBSラジオ番組プロデューサー
大石さんの話
私と同じ子育て中の主婦で
6歳の男の子のママで、ちょっと身近な感じがしました
そうそう 彼女の14歳年上の旦那さん…
サッカー
の中継なんかでみたことある大石アナ![]()
会社としては出産や育児休暇導入は意外に遅く、
やはり最初は気兼ねする状況だったそう
でも時代と共に会社もだんだん変化してきて…
彼女が休んでみて 自分が「いかに仕事が好きか」と
「家にいられるタイプでない」という
2点がわかった と言ってました
そして やりたい意欲もでてきて
「らぶらじ」(平日14時から) という番組を
たちあげたそう
立場上、企画、運営とても大変だけど
やり甲斐あるそうで
ご主人の協力なくして
は働けないと言ってました
時間の関係で 保育園お迎え~塾の送迎~夕飯作り 風呂
寝かしつけ 旦那さんがやってるって すごいね…
楽しいこともあるそうで
ラジオがつなぐ縁で海外にメガネを贈る運動
今も 花火をあげる企画が進行中だそうです
大勢の力ってすごいんだよね
とにかく前向き
…好きなことを仕事にして頑張ってる
って
感じでした~
そして あたしも
がんばろって気持ちになれました
これがどうか長続きしますように
で 今日の
ケーキは… ぢゃ~ん 春ってかんじね![]()
こちらはプレスタワー15階からの眺め
次回で最後 寂しいな by Fu
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1月30日号紹介
若きクリエーターたちの発表の場
第1回いろは文化祭にいってきました
すごい です
みんな好きなことを好き って
聞くと丁寧に説明もしてくれる
腕によりをかけた作品たち
たくさんの目に ふれさせなきゃ いけないね
以前紹介した 雑貨屋 zepetto(ゼペット)もぜひ
のぞいてみてください
恒例 カレーパンあります 1個200円
豆カレーと黒カレーです
明日もやってます
今夜は天体観測![]()
明日も豆まきやチョコまきがあるそうですよ
娘はお子様カレー(680円)食べて 私はこだわり野菜480円分を購入しました by Fu
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あけましておめでとうございます
少し遅いですが 今年もよろしくおねがいします
最近急に寒くなったと思ったら 昨日は雪
?
すごかったですね
新聞も遅配…救急車出動…浜松は雪に慣れない故に大パニックの1日…でしたね
さて 休みボケで、うっかり行くのを忘れるとこ
先週の第4回ブラッシュアップ講座報告
女性対象で毎回ジャンルの違う講師が登場します
今日は…
SBSスペシャル「日本兵のサカイタイゾーの真実 ~写真の裏に残した言葉~ 」を制作したSBS報道局社会部岸本記者の話
新年早々「重くなってしまい…」と恐縮していましたが…戦争にまつわる話ですから致し方ありません
私としては、この50分のドキュメンタリーを観るチャンスを逃さなくてよかった~というのが一番の感想です
優秀作として表彰もされ、ネットでみる限り反響あり…「観てほしい」「よかった」と絶賛されていました
人の数だけ、それぞれの戦争があるんだろうと想像します 遺族に返すべき1枚の写真からはじまる硫黄島から帰還したサカイタイゾーなる人物の誰も理解しえなかった苦悩…もまたひとつ なんでしょうね
悲惨無残、辛すぎて悲しくて戦争については何も語れない、語りたくない方も多いと聞きます 彼もその一人だったかもしれません
残念ながら放映予定はないようです
(2010年2月号 月刊「民放」 特集で岸本記者のエッセイ記事が出ています)
番組取材も 昨今の経済状況で地方局の経営環境は厳しく、当初、上司の許可おりず、自費取材の日々…今回、思いがけない事実がでてきたが 記者特有ののカン?もあるにせよ、必然のような気がしてなりません 彼は諦めず歩み続けたことで出会えた<奇跡>と言ってますが、苦労が報われたと同時に、真実が判り、本当によかったと感じました
「あさがおだより」でも夏になるたけ戦争の話題をとりあげたいと思っています
が、なかなか…毎回、頭を悩ましています 戦争を知らない世代の私たちが、話を聞いてまとめ伝える~なかなか理解しがたく難しいところ多々あります この浜松の、この地域に何が起こり、その時、周りはどうなったのか?自分はどうしたのか?など、お話や写真など また協力いただければ嬉しく思います
折しも
映画「太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~」が来月公開…同じ陸軍の話のようです 観にいきたいなあ~と思っています
では 今日のケーキ
…半田山「サン ラファエル」のですが種類は毎回違うんですよ![]()
ごちそうさまでした 来月も楽しみだなあ… by Fu
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「しおさい竜洋」行ってきました~品数豊富で
白ねぎ、海老芋、さつまいも、トマト他、葉物や根菜多数
切り花や鉢植なども お値段リーズナブル
できあい系も赤飯、寿司、キムチほか 私はハムカツサンドイッチ(300円)としらすと桜エ ビのかきあげ(170円)買いました
オススメはうなぎ

ファンも多いようです
きも焼(360円)も買いました 美味しい~
とにかく見ていて飽きません
おみやげ風もそろってますので、
ちょっとしたお土産やお年賀がわりにどうでしょう? by Fu
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月イチの静岡新聞社・静岡放送主催のブラッシュアップ講座に先輩のMさんと参加せていただいてます
昨日は今年最後の講座にあたる第3回
静岡新聞社・静岡放送の社長室のバリバリの秘書
の方のお話でした ほぼ同世代アラフォーで在職24年だって
かっこいい![]()
でも意外に仕事は地味な部分も…
まずは訃報欄のチェックだと
人間関係がやはり大事ということか?
上司の成果=会社の利益の話、もてなしの心=座右の銘「一期一会」、後輩の指導やネットワークづくり、情報管理の仕方など細部にわたり、秘書の仕事とはどういううものかを話していました
最後に
冠婚葬祭・マナー編
のし袋の書き方や
部屋や乗り物内での上座下座の
常識チェックをしました
私自身OL時代を思い出したり、同じテーブルに現役秘書の方もいて楽しかった~![]()
現実に活かす場面あるかどうかは別として、知って参考になる部分も多く、興味深い内容でありました 対人間で大変なお仕事だなあと思いました
毎度 もう一つの楽しみがコレ![]()
![]()
毎度なぜか、サンラファエル(半田かな?)のケーキ
です
ふふ![]()
会場はプレスタワー15階 21世紀倶楽部 眺めいいです
隣フォルテ跡の工事がよくみえます 次回は静岡放送SBSの番組制作の方らしい…こちらも楽しそう 来年が待ち遠しいデス![]()
by Fu
PS 初めて気づいた!プレスタワーってプレス=出版なんだね~確かに同ビルに静岡新聞社の浜松総局がありやす はあああ 一体建って何年になるかしらあ?
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~ 12/5日号紹介のさぁやさんのフェルト作品たち ~
あまりの可愛さにままごとセット・ハンバーガー買っちゃいました
いとこの出産祝いです プラスチックと違う,布のもつやさしさが好きですね~いいですね~
気になったのは、あと、大人にも大ウケのバナナ、みかん、キウイたち…ほんとに皮がむけるのがたのしい~ニクイね 私もおままごと参加した~い ぷちケーキやパフェの手作りキットもカワイイし こちらのブログに写真アップされてたので、ぜひ、のぞいてみてくださ~い
上西に移転したひろ屋さんと中沢のてまえみそさんでも購入できます by Fu
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ステキなんです~あさがおだより10月3日号掲載の東部公民館サークル 浜松木版画会の皆さんの作品の 一部です 紙面ではカラーではないし伝えきれず…
明日6日より中区板屋町マインシュロス ギャラリーにて作品展が開催(11日まで・11時~16時)されます
天気もよさげですから、出かけてみてはいかがでしょうか? by Fu
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先日は飯田町こはち亭に
ランチ~♪
店はちょっとわかりにくいですが、古民家風の堀りごたつテーブルで隠れ家的、雰囲気あります
何食べても美味しいし、スタッフはやさしいし、値段もリ-ズナブル…
オススメします
特にランチお得です
プラス170円で日替わりセット、やきそばセット。カレーライスセット、デザートセットなど…お腹すき具合でチョイスできます
おまけにプラス100円でドリンクやデザートなどもあり ちなみに今日の日替わり品は里芋コロッケ~もち手作り!ぐ~でした![]()
そして今だけ!
昼も夜も10月末まで
メインお好み焼きなど粉モンや焼きそばが1品につき100円引き![]()
合言葉は「あさがおだより」みたよ!です(9月19日号あさがおだより裏面広告参照)
店主 杉山さんの創作 焼きそば祭りも開催中
オススメは名古屋人もびっくり
「ナスとソーセージのあんかけ焼きそば」だそう
ぜひ、どうぞ![]()
今回、がっついて料理写真撮り忘れ…カメラは常備してますが面目ない
by Fu
追伸
店前の「スズメカラスウリ」スーパーボールみたくてかわいい (食べると毒らしい)
店主 奥様の手作りの旗も必見 いい味出してます
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先日は夏休みも終わりホッとしたとこで、久々に遠出して友人とランチ![]()
私が日常出掛ける最東端
ファーマーズマーケット「どんどこあさば」の併設レストラン「陽だまり」へ初めて足を延ばしてみました![]()
バイキング(大人1575円食べ放題)も魅力でしたが…平日20食限定日替わりランチ(780円)をチョイス
ごはん、味噌汁おかわり自由でフリードリンク(105円)付きにして885円![]()
隣で売ってる野菜やコメ、豆腐が使われていて
新米と思われる白飯は超、美味し
わかめご飯やちらし寿司もありで、しっかり3種とも食べてみました
デザートにいちじくとゼリーもついてて、ちょっとずついろいろで満足![]()
隣はおかって市場、新鮮野菜やコメ、団子(試食あり)や豆腐が売れ筋らしいです 中にメダカ売ってました
HPみたら裏にミニ牧場もあるんだね へえ~ by Fu
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9月5日号 迦葉(立野町)裏面広告にちょっと出ていますローソク!お盆前よりTVで紹介されたことからよく売れているそうです

時期も時期で、確かに生モノ供えにくいですからね
ビール、ワンカップ、コーヒーなぞは前からありましたよね
サンプル会社ではなく、ローソク会社が販売してるせいなのか、寿司のハマチ(右)は微妙だと思いません?
マグロとタマゴの商品は人気で売り切れ、季節柄、冷やし中華もよくでたそうですよ

525円、714円、1365円~値段もさまざま
祀りかたも変化~今後もリベラルな感覚で徐々に変化してゆくのでしょうかね~ by Fu
位牌戒名書き/墓石戒名彫り/仏事相談
仏壇・墓石・法事ギフトの迦葉
南区立野町131-2 ヤオハン立野店西50m
℡.053-425-1780 9:00~19:00 木曜休み
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先日の夕ごはん![]()
そんな辛くないです
袋井産の大豆と浜納豆と遠州灘しらすが入っています
こんだけ暑いとあまり火は使いたくないですね(゚0゚)アッという間にできました
手抜き過ぎ?┐( ̄ヘ ̄)┌ ごもっともです
が、実はこれだけ食材がそろわず、も~っと悲惨な手抜きの日もありましたよ
長かった夏休み
by Fu
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今年も短時間ではありますが、協力参加させていただきました
暑い
中、募金に来てくださった皆さんありがとうございました![]()
また今回、快く
協力くださった「地産地消」を発信している遠州夢倶楽部の旭屋酒店(植松町)の親子さんペアと「地球環境問題」を発信しているフェアトレードショップのサウスウィンド(板屋町)ご夫婦ペア
大変お疲れ様でした
コラボ商品 ココアキャンディ100円~完売しました![]()

あさがおマーク入ってるのわかります?
当日の様子は読売新聞にもとりあげられました
募金に来てくれた仲の良い姉弟…募金後は新聞コサージュをおみごと!短時間で作りあげましたよ
偉かったです![]()
はるな愛のマラソンゴールシーンはやっぱりみちゃいました by Fu
同時開催のみしま店の様子はこちらから
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立秋過ぎたのに昼間は暑いですね。みなさん、毎日なに食べてますか?
食べるのはいいけど作るのが大変、考えるのが億劫…ですよね
野菜おかず足りない時の我が家のもう一品がこれ!
(昨年は鶏ハムにはまりましたっけ?)
勝手に呼んでる「パリパリキャベツ」~すぐできます
居酒屋などでよくみます
①キャベツ一口大にちぎる(今回きゅうりもいれちゃいました)
②ごま油をまぶす
③塩をまぶす
④冷やしてから、食べる時にいりごまをふる
ポイントは先に油→塩。あと冷やす!
でないとシナシナになりパリッとの食感なくなります
今日は知人宅にて、これ持参でBBQです
ビンゴもやるし、子供たちも楽しみにしている夏休み恒例イベント
私も食べます
飲みます![]()
天気回復してよかった~です by Fu
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